入道崎
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男鹿半島 - 写真で見る

入道崎の地図

入道崎の位置を表示します。マーカーにマウスのカーソルを乗せると男鹿半島の観光地が吹き出しに表示されます。


入道崎


入道崎(にゅうどうざき)は、秋田県男鹿市、男鹿半島北西端に位置し、日本海に突出している岬です。入道崎は、入道岬と表記することもある。入道崎は、男鹿半島の観光スポットを代表する景勝地です。入道崎駐車場には、お土産売り場を併設する食堂が9店舗が棟を連ねている。入道崎は、海岸段丘が発達しており、日本海の荒波の波食によって築かれ、落差30mもある荒々しい岩壁と海岸を見せる。その一方、地上には穏やかな草原が広がる。

入道崎の草原は、特に北緯40度線上にあることから、それを印した安山岩の北緯40°モニュメントがある。また、1898年(明治31年)に建造された入道埼灯台があり、白黒対称の縞模様が一際目を引く岬のシンボルとなっている。入道崎灯台は、「日本の灯台50選」に選ばれている。なお、入道崎の岬からの夕陽が美しく、日本の夕陽百選にも選ばれている。

入道崎灯台の下にある船着場から気軽に男鹿観光遊覧透視船で沖合の岩礁・水島までの間を約30分程度で往復でる。

入道崎の少し南の崖の下に鬼の俵ころがし(通称、鬼のタッコ)と呼ばれる玄武岩の岩脈がある。男鹿半島で最も古い岩石で、土台となる基盤岩です。

入道崎は、男鹿国定公園の一角で、ここから八望台に向けて海岸線に沿って急勾配の道路が連続していてリアス式海岸に近いような形状になっている。

入道崎

入道崎

入道崎灯台


入道崎灯台

入道崎灯台

北緯40度モニュメント


北緯40度モニュメント

北緯40度モニュメント 入道崎


北緯40度モニュメント

北緯40度モニュメント 入道崎


北緯40度モニュメント

北緯40度モニュメント 入道崎

入道崎海岸


入道崎  海岸

入道崎海岸


入道崎  海岸

入道崎海岸に降りる遊歩道


入道崎  海岸

入道崎海岸

入道崎の夕陽


入道崎  夕陽

夕陽 入道崎

駐車場・お土産屋・食堂


駐車場・お土産屋・食堂

駐車場・お土産屋・食堂 入道崎


駐車場・お土産屋・食堂

駐車場・お土産屋・食堂 入道崎


なまはげ立像

なまはげ立像 入道崎


店内  灯台荘

灯台荘売店 入道崎


石焼き料理

石焼き料理 入道崎


入道崎会館

メニュー 入道崎会館

水島


水島

水島 入道崎

寒風山


寒風山

入道崎灯台から眺める寒風山 入道崎

男鹿観光遊覧海底透視船


男鹿観光遊覧海底透視船入口

男鹿観光遊覧海底透視船 入道崎


男鹿観光遊覧海底透視船

男鹿観光遊覧海底透視船のり場 入道崎

鹿落し


鹿落し

鹿落し 入道崎

延命地蔵


延命地蔵

延命地蔵 入道崎

鬼の田っこ


鬼の田っこ

鬼の田っこ 入道崎

磯釣り


磯釣り

磯釣り 入道崎

公衆トイレ



入道崎園地公衆トイレ

入道崎園地公衆トイレ

菅江真澄の道


入道崎(男鹿の鈴風)

文化7年(1810)6月23日、水島に渡ってみようと、朝早く、立木という山をひとめぐりし、背海という浜辺におりて赤狭間というところから、丸木舟(えぐり舟)に乗り、水島に向かって、波のたたぬように祈りながら漕ぎだした。小福浦の浜を過ぎると、長手・小立待などの岩がたくさん立っているあたりの景色がおもろしい。

ねたいけという高い大岩のある岸のあたりを、波にゆられながら渡ると、あちこちの岩礁に、女の子たちが、しただみ(貝)を拾いながら歌をうたっている。こうして岩の間を縫うように舟をさしめぐらして、水島についた。

水島は、水面すれすれの平磯で、潮風がいささか吹いても、波の下に隠れてしまうので、この名があるという。島の岸に女たちが大ぜい集まって、したみこ(上がまるいざる)のようなもので、ウミソウメン・テングサを採っている。男は魚刺という、重さ250匁ほどの鉄のノミのようなものを腰にさして波を潜り、あわび・さざえを採ってくる。

入道崎の食事処


入道崎の駐車場前にお土産の売店を併設する食事処が8棟がある。入道崎の食堂では男鹿の海鮮料理を楽しめる。入道崎の食堂のランチ・メニューは充実している。近くに男鹿名物の石焼料理専門店の「美野幸」がある。入道崎の食事処については、「入道崎の食事処」をご覧ください。

みさき会館店内

みさき会館 入道崎

入道崎の冬景色


入道崎

入道崎の冬景色

入道崎へのアクセス


入道崎へのアクセスは、自家用車、或いはレンタカーのご利用をお奨めします。公共交通サービスによる移動は限定される。

路線バスは、秋田中央交通が運営する「男鹿北線(JR男鹿線男鹿駅前・羽立駅前~湯本駐在所前)」と「入道崎線(湯本駐在所前~入道崎)」がある。湯本駐在所前から入道崎への下りは午後2時05分の1本が定期便であり、他の6本(土、日、祝は4本)は1時間前に予約する必要がある。入道崎から湯本駐在所への上りは午前6時26分(土、日、祝は運休)と午前7時39分の定期便のみで他の6本(土、日、祝は4本)は1時間前に予約する必要がある。時刻表は「男鹿市内バス時刻表」をご覧ください。

他の入道崎へのアクセスは、2名以上の時間料金の「観光タクシー」、2名以上の予約制の「あいのりシャトルバス&タクシー」とメーター料金の通常のタクシーがある。

男鹿半島あいのりタクシー「なまはげシャトル」のなまはげ便をJR男鹿駅から利用すると入道崎で約1時間の停車時間があり観光を楽しめる。詳細は、「なまはげシャトル」をご覧ください。こちらは1名から利用できる。

入道崎 動画


入道崎の動画は、当該ウエブサイトの管理人がデジカメで撮影した「入道崎」、「入道崎の夕陽」と「入道崎の冬景色」です。中央の矢印(→)をクリックすると動画が再生されます。





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